ユーミン(松任谷由実)の歴史?
ユーミンの大ファンではないけれど、ベストアルバムは欠かさず買っているという方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。
ユーミンこと松任谷由美(旧姓荒井)さんは、1954年1月19日、東京都八王子市に生まれました。
実家は荒井呉服店という老舗の呉服店です。
最初は歌手ではなく作曲家を志望しており、1971年に17歳で作曲家デビューを果たしましたが、同年7月5日、アルファレコード設立者である村井邦彦の勧めで歌手デビューしました。
デビュー曲の「返事はいらない」はかまやつひろしプロデュースでしたが、残念ながらほとんど売れず、今ではユーミンの幻のデビュー曲と言われています。
1973年にファーストアルバム「ひこうき雲」を発売、当時パックインミュージック金曜第2部パーソナリティーをしていた林美雄の絶大な支持を受け、一気にユーミンの知名度は全国区になりました。
以降の活躍はご存知の通り。今では国民的シンガーとして、老若男女問わず愛されています。
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ユーミンのベストアルバムは7枚もあります
さて、ユーミンのベストアルバムは、CD−BOXを除き7枚発売されています。
一番古いものは1976年6月20日発売の「YUMING BRAND」。
「あの日に帰りたい」、「ルージュの伝言」など、30年以上たった今日でも人気が高く、アニメやドラマ、CMなどにも使用されている曲が10曲収録されています。
最新のユーミンベストアルバムは、2007年10月24日発売の「SEASONS COLOURS−秋冬撰曲集」で、こちらは同年3月7日発売のベストアルバム「SEASONS COLOURS−春夏撰曲集」との連作となっています。
これらのベストアルバムは、最近のヒット曲を収録しているわけではなく、デビュー当初から今日までの発表曲から、春夏秋冬のイメージで曲をセレクトしたもの。
ユーミンファンしか知らない、レアなアルバム曲が多いのが特徴のベストアルバムです。
ユーミンの曲には、確かに四季を感じさせるものが多いですよね。
そのものずばりのタイトルをあげると「春よ、来い」「真夏の夜の夢」「旅立つ秋」「恋人がサンタクロース」というところでしょうか。
誰もが小さな懐かしさを覚えてしまうけれど、古くならないユーミンの曲ってすごいですよね。
これからますます寒い季節になります。家の中でユーミンのベストアルバムを聞きながら本を読んだり、考え事をしたり、思い出にひたったりしてみませんか?